From work-utils
アンケート・インタビュー・フォーム回答などのリサーチデータを分析し、 Supabaseのenquete_summaryテーブルに「1示唆 = 1レコード」の粒度で 構造化サマリとして保存するスキル。 「アンケート結果を保存」「調査データを登録」「インタビュー結果をDBに保存」 「enquete-save」「アンケートサマリを登録して」「リサーチデータを保存」 「フォーム回答を分析して保存」「アンケートの示唆を登録」 「この調査結果を記録して」「アンケート分析して保存して」 「フィードバックをDBに整理して」「survey saveして」などのリクエストで発動。 ローデータではなく、抽象化・構造化されたサマリとして保存する。 重要:勝手には保存しない。必ずユーザーに確認してから登録する。
How this skill is triggered — by the user, by Claude, or both
Slash command
/work-utils:enquete-saveThe summary Claude sees in its skill listing — used to decide when to auto-load this skill
アンケート・インタビュー・フォーム回答などのリサーチデータを受け取り、
アンケート・インタビュー・フォーム回答などのリサーチデータを受け取り、
Supabaseのenquete_summaryテーブルに「1示唆 = 1レコード」の粒度で構造化して保存する。
iltymrnkqchixvtpvewm)public.enquete_summary| カラム | 型 | 説明 |
|---|---|---|
id | UUID (PK) | 自動生成 |
survey_name | TEXT | 対象アンケート名(日本語、一意) |
survey_date | DATE | アンケート実施日 |
result_title | TEXT | 結果の要点(1行で把握できる粒度) |
result_detail | TEXT | 結果の詳細説明(2〜5文程度) |
created_at | TIMESTAMPTZ | 自動 |
メインエージェントの役割は最小限にする。
| 担当 | 処理内容 |
|---|---|
| メインエージェント | 生データ受け取り → 既存survey_name一覧取得(SQL 1本)→ サブエージェント起動 → 完了報告 |
| サブエージェント(enquete-save-analyzer) | 分析・構造化・survey_name決定・ユーザー確認・INSERT実行・完了報告 すべて |
メインエージェントは SQLの結果と生データをそのままサブエージェントに渡し、返り値の報告内容だけ受け取る。 分析・構造化・INSERT処理には一切関与しない。
ユーザーからアンケートの生データを受け取る。
受け取るデータの例:
重複防止のため、Supabase MCPのexecute_sqlで以下を実行する(project_id: iltymrnkqchixvtpvewm)。
SELECT DISTINCT survey_name, survey_date
FROM enquete_summary
ORDER BY survey_date DESC;
SQL結果と生データを受け取ったら、すぐにTaskツールでサブエージェント enquete-save-analyzer を起動する。
メインエージェントでの分析・構造化・ユーザー確認・INSERT処理は一切行わない。
Taskツールの呼び出し:
subagent_type: "general-purpose"model: "sonnet"description: "Enquete data analysis and save"promptに含める内容:
agents/enquete-save-analyzer.md に定義されたサブエージェント指示に従って処理を実行するよう指示サブエージェントから返ってきた保存結果(保存件数・survey_name・各レコードのresult_title)をユーザーに提示する。
以上で完了。 メインエージェントは分析内容やINSERT処理に関与しない。
enquete-read スキルを使うnpx claudepluginhub iketomo/cowork_x_plugin --plugin work-utilsCreates, edits, and optimizes skills for Claude Code, including drafting, evaluating with test prompts, iterating on performance, and improving skill descriptions for better triggering accuracy.