From kanban-kit
kanban/ ディレクトリに新規タスクファイルを作成する。ユーザーが「kanban タスクを追加したい」「新しいタスクを起票したい」「/add-kanban」と言ったとき、またはタスクを作成してから /kanban を実行しようとしているときに使用する。
How this skill is triggered — by the user, by Claude, or both
Slash command
/kanban-kit:add-kanbanhaikuThe summary Claude sees in its skill listing — used to decide when to auto-load this skill
`kanban/` に新規タスクファイルを作成するスキル。
kanban/ に新規タスクファイルを作成するスキル。
args に自由形式テキストで以下の情報を渡せる(すべて任意):
args が空または情報が不足している場合は以下のように対処する:
args 解析: 渡された引数から英語タイトル・日本語タイトル・要望・目的を抽出する。タイトルが指定されていなければ内容から考案する。
採番: Bash で ls kanban/ 2>/dev/null | grep -E '^[0-9]{4}_' | sort | tail -1 を実行し、リポジトリルートの kanban/ 配下にあるタスクディレクトリから最大番号を取得する。出力されたディレクトリ名の先頭4桁を最大番号として読み取り、+1 を4桁0パディングで次の番号とする(例: 出力が 0029_foo なら次は 0030)。出力が空の場合は 0001 を使用する。
ファイル名決定: タスクディレクトリ kanban/{xxxx}_{english_title}/、タスクファイル kanban/{xxxx}_{english_title}/{xxxx}_{english_title}.md(snake_case)。
ファイル生成: Write ツールで kanban/{xxxx}_{english_title}/{xxxx}_{english_title}.md に以下のテンプレートでファイルを作成する(Write は親ディレクトリを自動作成する):
# {日本語タイトル}
## 目的
{目的の内容 — 指定がなければ空行のみ残す}
## 要望
{要望の内容 — 指定がなければ空行のみ残す}
報告: 作成したファイルのパス(kanban/{xxxx}_{english_title}/{xxxx}_{english_title}.md)をユーザーに報告する。目的セクションが空の場合は「/kanban を実行する前に ## 目的 セクションへの記入が必要です」と注意喚起する。
/kanban 実行確認: AskUserQuestion で「続けて /kanban を実行しますか?」を確認する。選択肢は「はい(すぐ実行する)」と「いいえ(後で実行する)」を用意する。
/kanban 起動: ユーザーが「はい」を選んだ場合、Skill ツールで kanban スキルを起動する。このとき 手順2で採番した実際の4桁番号を args パラメータに文字列として必ず渡すこと(例: 採番が 0004 なら args: "0004")。{xxxx} はプレースホルダーであり、実際の番号に置き換えること。args を省略したりプレースホルダーのまま渡すと、フォールバックロジックにより別のタスクが実行される危険がある。
/kanban スキルは目的(Why)セクションが存在しないとプランモードに入らず終了するため、目的が空の場合は作成後にユーザーへ追記を促すGuides creation, editing, and verification of skills for AI coding agents using test-driven development with subagent scenarios. Use when authoring or debugging skills.
npx claudepluginhub sinofseven/luciferous-plugins-for-claude-code --plugin kanban-kit