From za
実装プランのファイルを読み込み、その内容から GitHub issue を作成する。引数で指定された プランファイル(例: docs/plans/20260607-add-login.md)を読み、プロジェクトの docs/ISSUE.md にある issue 作成ルールに従って本文・タイトル・ラベルを組み立てる。 プランが大きく複数の独立した成果物を含む場合は、着手単位の issue に分割する。 ユーザーが「このプランから issue を作って」「プランを issue 化して」「チケットを切って」 などと言ったとき、または /za:issue を実行したときに使う。/za:plan で作ったプランを 実装タスクに落とすときの定番フローなので、プランファイルが話題に出たら積極的に使う。
How this skill is triggered — by the user, by Claude, or both
Slash command
/za:issueThe summary Claude sees in its skill listing — used to decide when to auto-load this skill
`/za:plan` などで作った実装プランを、GitHub の issue に落とし込む。狙いは、プランに
/za:plan などで作った実装プランを、GitHub の issue に落とし込む。狙いは、プランに
書かれた意図を着手可能な単位に整理し、プロジェクトのルールに沿った issue として
登録すること。
issue は外部に作成され、後から消すのは手間なので、作成前に必ず内容をユーザーに提示して 承認を得る(後述)。下の手順を順番に実行する。
gh repo view --json nameWithOwner -q .nameWithOwner で、issue を作る GitHub リポジトリを
確認する。これは「どこに作られるか」を取り違えないため。
gh 未認証などで取得できない場合は、その旨を伝えてユーザーに確認する
(作成先を --repo owner/name で指定するか、リポジトリを用意してもらう)。勝手に
別リポジトリへ作らない。issue の元ネタとなるプランは、このスキルに渡された引数のパスから読む
(例: /za:issue docs/plans/20260607-add-login.md)。
docs/plans/ の中身を一覧し、「どのプランから issue を作りますか?」と
ユーザーに選んでもらう。docs/plans/ も無ければ、対象ファイルのパスを尋ねる。プランは全文を読む。スコープ・実装ステップ・影響範囲・未確定事項が issue 分割の 判断材料になる。
docs/ISSUE.md を読む。これはこのプロジェクトでのissue のタイトル規約・本文テンプレート・
使用するラベル・担当やマイルストーンの付け方などのルール。issue は必ずこれに従う
(プロジェクトが書式の所有者であり、こちらが勝手な形式を持ち込まない)。
docs/ISSUE.md が無いため標準の書式・ラベル無しで作成します」と伝え、
末尾の**「デフォルトの issue 書式」**を使う。プランの規模と構造を見て、1 つの issue にするか、複数に分割するかを判断する。
分割する目安(どれかに当てはまれば分割を検討):
分割するときは、各 issue をそれ単体で着手・検証できる縦スライスにする(レイヤーを 横に割らない)。issue 間に順序依存があれば「依存(blocked by)」として明示する。 全体像が分かりにくくなる場合は、親(トラッキング)issue を立てて子をぶら下げることも検討する。 小さく単一目的のプランなら、無理に割らず 1 issue にする。
各 issue について、タイトル・本文(ISSUE.md の書式)・ラベル・依存関係・(あれば)担当を 組み立てる。元プランへの参照(ファイルパスやリンク)を本文に残すと追跡しやすい。
作成予定の issue を番号付きの一覧で提示する。各項目に最低限:
そのうえで「この粒度・分割・依存で作成してよいか」を確認する。粒度が粗い/細かい、 依存が違う、統合/分割すべき、という指摘があれば直してから次へ進む。
(ユーザーが事前に「確認は不要、そのまま作成して」と明示している場合は、この承認を 省いてよい。)
承認後、gh issue create で作成する。本文は日本語や複数行を安全に渡すため、一時ファイルに
書いて --body-file で渡すか、ヒアドキュメントで --body-file - に流す。
gh issue create --title "<タイトル>" --body-file <本文ファイル> \
--label "<ラベル>" # ISSUE.md に従う。担当やマイルストーンがあれば --assignee / --milestone
issue の作成がすべて成功したら、起点にしたプランファイルを docs/plans/done/ 配下へ
移動する。これは「issue 化が済んだプラン」と「まだ着手していないプラン」を見分けやすく
するため。
docs/plans/done/{元のファイル名}。docs/plans/done/ が無ければ作成する。git mv を使い、移動が履歴に残るようにする
(未追跡なら通常の移動でよい)。作成した issue を、タイトルと URL の一覧で報告する。分割した場合は依存関係も添える。
親 issue を立てた場合はそのリンクも示す。最後に、プランファイルを docs/plans/done/ へ
移動したことも一言添える。
docs/ISSUE.md が存在しない場合に使う標準テンプレート。
## 概要
{この issue で何を実現するか}
## やること
- {着手内容を箇条書きで(レイヤー別の手順ではなく、達成すべき振る舞い)}
## 受け入れ条件
- [ ] {完了と判断できる条件}
- [ ] ...
## 依存
- {先に完了が必要な issue への参照。無ければ「なし(すぐ着手可)」}
## 参照
- 元プラン: {プランファイルのパス}
Creates, edits, and optimizes skills for Claude Code, including drafting, evaluating with test prompts, iterating on performance, and improving skill descriptions for better triggering accuracy.
npx claudepluginhub pkshimizu/za --plugin za