From vercel-deploy
Vercel のデプロイ管理・状態確認・ログ調査を行うスキル。「デプロイして」「デプロイの状態を確認して」「ビルドが失敗した」「ログを見せて」「どのプロジェクトがある?」「本番に反映して」など、Vercel のデプロイ操作・確認・トラブルシュートが絡む作業では必ずこのスキルを参照すること。Vercel MCP が接続されている前提で動作する。
How this skill is triggered — by the user, by Claude, or both
Slash command
/vercel-deploy:vercel-deployThe summary Claude sees in its skill listing — used to decide when to auto-load this skill
Vercel MCP ツール(`mcp__*__vercel` 系)を使ってデプロイの管理・確認・トラブルシュートを行う。
Vercel MCP ツール(mcp__*__vercel 系)を使ってデプロイの管理・確認・トラブルシュートを行う。
このスキルは Vercel チーム ID とプロジェクト一覧をユーザー固有の値で動作する。初回利用時、または対象チームが変わったときに次の手順で取得する。
1. list_teams() でアクセス可能なチーム一覧を取得
2. 対象チームの id("team_..." 形式)を控える
3. list_projects(teamId: "team_...") でそのチームのプロジェクト名・ID を取得
以降の操作では取得した teamId を teamId パラメータに、プロジェクト名(slug)または id を projectId に渡す。
メモ: よく使うチーム ID・プロジェクト名は、利用側のプロジェクトの
CLAUDE.mdか個人メモにキャッシュしておくと毎回list_*を叩かなくて済む。このスキル本体には書き込まない(共有を前提とするため)。
ユーザー: 「〇〇プロジェクトの状態を教えて」
→ get_project(projectId: "プロジェクト名またはID", teamId: "<your-team-id>")
プロジェクトIDが不明なら先に list_projects で探す。プロジェクト名(slug)をそのまま projectId に渡せることが多い。
ユーザー: 「最近のデプロイを見せて」「いつデプロイしたっけ」
→ list_deployments(projectId: "...", teamId: "<your-team-id>")
返ってきた deployments から state・url・createdAt を読み取って伝える。
| state | 意味 |
|---|---|
READY | デプロイ成功・公開中 |
ERROR | ビルド失敗 |
BUILDING | ビルド中 |
CANCELED | キャンセル済み |
ユーザー: 「ビルドが失敗した」「エラーの原因を教えて」
→ list_deployments で直近のデプロイIDを取得
→ get_deployment_build_logs(deploymentId: "...", teamId: "<your-team-id>")
ログから ERROR や FAILED を探してエラー箇所を特定し、原因と対処を伝える。
ユーザー: 「本番でエラーが出ている」「APIが動いていない」
→ get_runtime_logs(deploymentId: "...", teamId: "<your-team-id>")
ランタイムエラー(500系・未キャッチ例外など)を確認する。
ユーザー: 「デプロイして」「本番に反映して」
→ deploy_to_vercel(projectId: "...", teamId: "<your-team-id>")
実行前に「〇〇プロジェクトをデプロイします。よいですか?」と確認を取る。デプロイは本番に影響するため確認必須。
→ get_deployment(deploymentId: "...", teamId: "<your-team-id>")
state: READY になったら成功。URLを取り出してユーザーに伝える。
→ get_access_to_vercel_url(url: "https://xxx.vercel.app")
→ web_fetch_vercel_url(url: "https://xxx.vercel.app")
ページが正しく返ってくるか、リダイレクトが起きていないかを確認できる。
list_deployments で直近の失敗デプロイを特定get_deployment_build_logs でログを取得ERROR: や Failed を含む行を探すget_runtime_logs でランタイムログを取得Vercel の Environment Variables は3種類:
vercel dev のローカル開発get_project の返り値に env フィールドがあれば確認できる。ただし値は取得できない(名前のみ)。
list_projects の name フィールドをそのまま projectId に使えることが多いdpl_ で始まる文字列。list_deployments の uid フィールドがそれdeploy_to_vercel は本番反映のため、確認なしに実行しないCreates, edits, and optimizes skills for Claude Code, including drafting, evaluating with test prompts, iterating on performance, and improving skill descriptions for better triggering accuracy.
npx claudepluginhub hico-mrmgn/skills --plugin vercel-deploy