CC Mascot - Claude Codeを擬人化するVRMキャラクターシステム用プラグイン
npx claudepluginhub kazakago/cc-mascotCC Mascotのセッション発話制御プラグイン。特定のClaude Codeセッションのみを発話対象にフィルタリングできます。
Claude Codeからの返答をVRMキャラクターがリアルタイムで読み上げ。
感情表現・リップシンク・視線追従で、コーディングに楽しいパートナーを。
https://kazakago.github.io/cc-mascot/
https://github.com/user-attachments/assets/f2742eac-1df3-436a-b79c-f7221e677474
以下の音声合成エンジンをインストールしてください。
インストーラー版によるグローバルインストールを推奨します。
グローバルのデフォルトパス以外に音声合成エンジンを配置した場合、設定変更でエンジンパスを指定してください。
設定変更はキャラクターを右クリックまたはシステムトレイアイコンから入れます。
[!TIP] 参考: AivisSpeechのプログラムディレクトリ配下のエンジンまでのパス
- macOS:
AivisSpeech.app/Contents/Resources/AivisSpeech-Engine/run- Windows:
AivisSpeech/AivisSpeech-Engine/run.exe
初回起動とモデルDLまで済ませれば上記アプリケーションを起動しておく必要はありません。
CC Mascotが自動的にエンジンプロセスを起動します。
本アプリケーションはVOICEVOX API互換のエンジンを利用して動作します。
設定変更することで VOICEVOX も利用可能です。
下記から最新バイナリをインストールしてください。
https://github.com/kazakago/cc-mascot/releases
[!NOTE] ダウンロードすることで、利用規約およびプライバシーポリシーに同意したものとみなします。
アプリケーションを起動すると、VRMキャラクターとシステムトレイにアイコンが表示されます。
音声合成エンジンが見つからない場合はその旨を示すダイアログが起動時に表示されるので 「1. 音声合成エンジンのインストール」を参照して対応してください。
アプリを起動した状態でClaude Codeで会話すると、自動的にキャラクターが喋ります。
仕組み:
~/.claude/projects/ 配下のログファイルをリアルタイム監視音声に同期して自動的に口が動きます。
表情変更にはVRMファイルに表情が含まれている必要があります。
Claude Codeを複数セッション並列で使用している場合、デフォルトではすべてのセッションを発話対象しますが、別途専用のClaude Codeプラグインを用いることで特定のセッションのみを発話対象としてフィルタリングできます。
セッションを絞り込まないのであればこのプラグインはインストールする必要はありません。
/plugin marketplace add kazakago/cc-mascot
/plugin install cc-mascot@cc-mascot
| コマンド | 説明 |
|---|---|
/speak-this | このセッションの発話のみに絞り込む |
/speak-all | すべてのセッションの発話に戻す |
/speak-status | 現在の発話フィルタ状態を確認する |
/speak-thisでフィルタしてもそのセッションが終了されると自動的に解除されます。
CC Mascotの設定画面からもフィルタの状態確認・解除が可能です。
また、これらのコマンド自体はCC Mascotが起動していなくても動作します。
Claude Code
↓ JSONLログ出力
~/.claude/projects/**/*.jsonl
↓ chokidar監視
Electron Main Process
↓ ログパース & 感情判定
Electron Renderer Process
↓ 音声合成API呼び出し
音声合成エンジン
↓ WAV音声データ
Web Audio API
↓ リップシンク解析
VRMキャラクター
↓
発話 & 口の動き & 感情表現
git clone https://github.com/kazakago/cc-mascot.git
cd cc-mascot
npm install
npm run build
npm run build:mic-monitor
npm run dev
npm run build:mic-monitor でネイティブヘルパー(マイク監視)をビルドします。
プラットフォームごとに以下の前提条件があります。
xcode-select --install)[!NOTE] 配布しているバイナリに含まれるアニメーションファイル(
.vrma)の一部はこのリポジトリには含まれていません。
プライベートなサブモジュールとして依存関係を設定していますが、アクセス権がない場合は限られたアニメーションのみで動作します。