cc-launcher-cli を使ったスケジュール・プラグイン・サブスクリプション管理スキルを提供するマーケットプレイス。
npx claudepluginhub fuchigta/cc-launcherClaude Code Launcher - タスクトレイ常駐型Claudeランチャー(Windows向け)。cc-launcher-cli を使ったスケジュール・プラグイン・サブスクリプション管理スキルを提供する。
タスクトレイ常駐型のClaude Codeランチャーアプリケーション。
グローバルショートカットでどこからでもClaude Codeを呼び出せるWindows向けランチャー。
Ctrl+Shift+Space(カスタマイズ可能)で入力欄を表示claude コマンドがPATHに存在することReleasesからインストーラー(.msi)をダウンロードして実行してください。
タスクトレイアイコンを左クリック、またはグローバルショートカット(デフォルト: Ctrl+Shift+Space)で入力欄を表示します。
| 操作 | 動作 |
|---|---|
Ctrl+Shift+Space | 入力欄の表示/非表示トグル |
Enter | 入力したプロンプトでclaudeコマンドを実行 |
Ctrl+Enter | 改行を挿入 |
ESC | 入力欄を閉じる |
| トレイアイコン左クリック | 入力欄の表示/非表示トグル |
| トレイアイコン右クリック | メニュー表示 |
作業ディレクトリの選択: 入力欄の下部に最近使ったディレクトリのドロップダウンが表示されます。「Browse...」でフォルダを選択することもできます。Claudeはそのディレクトリをカレントディレクトリとして起動します。
WSLモード: 設定でターミナルを「Wsl」に設定すると、ディレクトリ入力がWSLパス形式(~ や /home/user/project)のテキスト入力に切り替わります。
エクスプローラー連携: 設定で「エクスプローラーコンテキストメニュー」を有効にすると、フォルダの右クリックメニューに「cc-launcherで開く」が追加されます。選択したフォルダを作業ディレクトリとして入力欄が開きます。
トレイアイコン右クリック → Manager からManagerウィンドウを開きます。スケジュール・プラグイン・サブスクリプション・ログを管理する4つのタブがあります。
指定した時刻や間隔でClaudeにプロンプトを自動実行します。
スケジュール表現の種類:
| タイプ | 設定例 | 説明 |
|---|---|---|
| Interval | 300(秒) | N秒ごとに繰り返し実行 |
| Cron | 0 9 * * * | 標準cron式で指定(毎日9時など) |
| DailyAt | 09:00 | 毎日指定した時刻に1回実行 |
フィールド:
| フィールド | 説明 |
|---|---|
| Name | スケジュール名 |
| Schedule Expression | 実行タイミング(上記3種類から選択) |
| Prompt | Claudeに送るプロンプトテキスト |
| Working Directory | 実行時のカレントディレクトリ(省略可) |
| Extra Claude Args | claudeコマンドへの追加引数(省略可) |
| Enabled | 有効/無効のトグル |
アクション: 各スケジュール行の右側にあるボタンで操作できます。
外部プロセスからイベントを受信します。受信したイベントはサブスクリプションと組み合わせてClaudeの自動実行トリガーにできます。
プラグインはJSON-RPC 2.0形式でstdin/stdoutを通じてcc-launcherと通信します。
プラグインの種類:
| タイプ | 説明 |
|---|---|
| Custom | 任意の実行ファイルをプラグインとして登録 |
| Folder Watcher(内蔵) | 指定ディレクトリのファイル変更を監視 |
| IMAP Watcher(内蔵) | メールボックスの受信を監視 |
Folder Watcher の設定:
| フィールド | 説明 |
|---|---|
| Directory | 監視するディレクトリ |
| Recursive | サブディレクトリも監視するか |
| Filter Globs | 対象ファイルのglobパターン(例: *.rs) |
| Ignore Patterns | 除外パターン |
| Debounce (ms) | 変更検知のデバウンス時間 |
IMAP Watcher の設定:
| フィールド | 説明 |
|---|---|
| Server / Port | IMAPサーバーとポート番号 |
| User / Password | 認証情報 |
| Folder | 監視するメールフォルダ(例: INBOX) |
| Poll Interval (ms) | ポーリング間隔 |
| TLS | TLS/SSLを使用するか |
| Subject Match / Body Match | フィルタ用の正規表現(省略可) |
ステータス表示: 各プラグインのステータスがリアルタイムに表示されます。
| ステータス | 説明 |
|---|---|
| Running (PID: N) | 正常に起動中 |
| エラーメッセージ | 起動または実行中にエラー発生 |
| Stopped | 無効または停止中 |
アクション: Restart / Duplicate / Edit / Delete
プラグインから受信したイベントをトリガーに、Claudeへのプロンプト実行を自動化します。
フィールド:
| フィールド | 説明 |
|---|---|
| Name | サブスクリプション名 |
| Plugin Name | 対象のプラグイン名(* で全プラグイン) |
| Event Type | 対象のイベント種別(* で全イベント) |
| Prompt Template | プロンプトテンプレート({{key}} でイベントデータを展開) |
| Working Directory | 実行時のカレントディレクトリ(省略可) |
| Extra Claude Args | claudeコマンドへの追加引数(省略可) |
| Enabled | 有効/無効のトグル |
テンプレート構文: プロンプトテンプレート内の {{key}} はイベントデータのJSONフィールドに置換されます。
変更されたファイルをレビューしてください: {{file_path}}
Folder Watcherが file_path フィールドを持つイベントを送出した場合、{{file_path}} が実際のパスに展開されます。
アクション: Duplicate / Edit / Delete
すべてのClaude実行履歴(手動・スケジュール・サブスクリプション)を確認できます。
一覧表示の列:
| 列 | 説明 |
|---|---|
| Status | Running(実行中)/ Success(成功)/ Failed(失敗) |
| Source | Manual(手動)/ スケジュール名 / プラグイン名・イベント名 |
| Prompt | プロンプトの先頭部分 |
| Duration | 実行時間 |
| Started | 開始日時 |
詳細表示: 行をクリックすると詳細が開き、stdout・stderrの全文を確認できます。セッションIDがある場合は Resume ボタンで同じセッションを新しいターミナルで再開できます。
Clear All ボタンで全ログを削除できます。
トレイアイコン右クリック → Settings から設定ウィンドウを開きます。
| 項目 | 説明 | 備考 |
|---|---|---|
| グローバルショートカット | 入力欄を呼び出すキー操作 | 変更後は再起動が必要 |
| ターミナル | 使用するターミナル | 利用不可のものは選択不可 |
| WSLシェル | WSL内で使用するシェル | ターミナル=Wsl時のみ表示 |
| 実行タイムアウト | ヘッドレス実行の上限時間(秒) | デフォルト: 3600、最小: 60 |
| Windows起動時に開始 | ログイン時に自動起動 | レジストリに登録 |
| エクスプローラーコンテキストメニュー | フォルダ右クリックに「cc-launcherで開く」を追加 |
ターミナルの選択肢:
| 値 | 説明 |
|---|---|
| Auto | pwsh → PowerShell → cmd の順で自動選択 |
| Pwsh | PowerShell 7+ |
| PowerShell | Windows PowerShell |
| Cmd | コマンドプロンプト |
| Wsl | Windows Subsystem for Linux |
設定は %APPDATA%\cc-launcher\config.json に保存されます。このファイルを外部ツールで編集した場合もcc-launcherはホットリロードで即時反映します。
cc-launcher-cli コマンドでスケジュール・プラグイン・サブスクリプション・設定をコマンドラインから管理できます。スクリプトやCI/CDからの操作に便利です。